どれだけ知っていますか?歯の健康のための生活習慣

食べたら歯を磨く習慣

正しく歯を磨こう

歯を磨くのは、食べたあとです。
つまり食事のあとだけでなく、間食のあとにも磨くことを意識しましょう。
間食が多い人は歯磨きが足りず、虫歯になってしまうことが多いです。
間食のあとに歯磨きができないなら、間食の回数を減らしてください。
外食していて歯磨きができない時は、口をゆすぐだけでも効果があります。
また適当に歯磨きを終わらせないで、隅々まで歯を磨くことを徹底しましょう。

噛む回数が少ない人は唾液の分泌が減ったり顎や弱まったりして、歯に悪影響を与えてしまいます。
よく噛んで、唾液をしっかり分泌させてください。
特に柔らかいものばかり食べている人は、注意が必要です。
さらに酸性の食べものや炭酸飲料は、歯を溶かすリスクがあります。
少し食べるだけなら良いですがたくさん食べたり、長時間口内に酸性の食べ物が残ったりしないようにしましょう。

タバコは、身体に悪影響を与えると言われています。
もちろん口内にも影響があり、最悪の場合は歯を失ってしまいます。
あまり良いことはないので、この機会に禁煙するのがおすすめです。
また、アルコールの飲みすぎも注意しましょう。
アルコールが直接的に、虫歯や歯周病に関係するわけではありません。
しかしアルコールには利尿効果があり、身体から水分が失われます。
すると口内が乾燥し、唾液の分泌量が減るという悪循環に陥ると忘れないでください。
特に夜の寝る前に、アルコールを過剰に摂取することは控えましょう。

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