食べたら歯を磨く習慣

身体にあまり良くないもの

歯周病になってしまう

研究が進み、タバコを吸うことで歯周病になるリスクが5倍以上に高まるとわかっています。
毎日何本もタバコを吸っていた人は、生活習慣を改めてください。
歯周病になると、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。
そのままにすることはできず、入れ歯や差し歯を使って生活を送りますが、自分の歯を失うのは悲しいでしょう。

今までタバコを吸っていた人は、この機会にやめてください。
しかしいきなり全く吸わないように決めても、我慢できずに禁煙が失敗するケースが見られます。
我慢していた反動で、これまでよりもたくさん吸うかもしれないので気を付けてください。
ですから少しずつ本数を減らすことが禁煙を成功させ、再発もさせないポイントです。

水分不足に陥る

アルコールには利尿効果があり、たくさん飲むと水分が尿として出ていってしまいます。
ですから体内が水分不足に陥り、唾液の分泌量が減るという仕組みです。
アルコールそのものが虫歯や歯周病を引き起こすわけではありませんが、病気になるきっかけを作ると覚えておきましょう。
少しアルコールを飲むぐらいなら良いですが、摂取量に注意してください。

アルコールを飲む時は、水も一緒に飲むことをおすすめします。
特にトイレに行った後に水を飲むと、失った水分を補給できるので水分不足を避けられます。
何度も言いますが、アルコールが含まれている飲料は水分補給になりません。
むしろ逆の効果を発揮するので、必ずそばにミネラルウォーターを置きましょう。


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